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ビモータのバイクの特徴

ビモータ(bimota)はどんなバイクメーカー?

1966年に空調設備会社として設立されたのがビモータです。
3人の創業者で立ち上げた会社ですが、その内の1人がバイク好きだったために、バイクフレームを作り始めました。

独特なカウルとフレームは、バイクレースでもお馴染みで見た目のデザインはさることながら高品質で高剛性があることでも知られています。
元々小さな会社だったために、手掛けているのはカウルとフレームのみでエンジンは他社のものを使用しています。
1978年に発表したKB1は「カワサキZ1000のエンジン」を搭載、その後にはハブステアリングシステムを搭載したモデルを発表し注目のメーカーとなりました。

イタリアらしいこだわりのデザイン

通常バイクはライン生産するのですが、ビモータは、一台一台職人が丁寧に組み立てていきます。
イタリア人の美意識とエレガンスに対する情熱は、靴やバッグ等のレザーだけでなく、最高のバイクを作り上げるために発揮されます。
全ての車両は世界で一台だけという贅沢さ、そして世界最高峰のエンジンを搭載することで、その価値はさらに高くなります。

代表するバイク: SB8K

ビモータらしいカッコいいスポーツバイクで、エンジンはスズキのリッターツインエンジンを搭載しています。
スズキTL1000Rをベースにしたバイクで、ビモータ製アルミニウムツインビームカーボンファイバーピボットプレートフレームを採用したプレミアムモデル。

装備重量が175kgと非常に軽くなり、最高出力は142.6馬力。
電子制御装備は少なく、バイカーのテクニックを存分に発揮できます。
約400万という価格からも鑑賞目的のコレクターに選ばれています。

代表するバイク:KB4

Ninja1000エンジンをベースにした「KB4」も登場し、国産エンジン搭載のビモータが手に入りやすくなりました。
丸目ライトを採用するなどシンプルでクラシカル。
ビモータらしさを感じる独特のカラーリングはスポーツバイクらしさを感じます。
輸入品「KB4」エンジンは、ドゥカティの大型ネイキッドバイクのディアベルの4バルブデスモドロミック水冷L型2気筒を搭載しています。

TESI‐3D NAKED

センターハブステア機構を、アップハンドルとタンデムで楽しめるようになったテージシリーズ。
搭載エンジンはドゥカティ空冷1100EVOを搭載で機能性と快適性を兼ね備えた見品です。

前後サスにオーリンズ製TTXショック、フロントブレーキにブレンボ製Stylemaを装備のドゥカティエンジンのTESI‐3D NAKEDは生産終了。
ですが、カワサキによってNinja H2のエンジンを搭載する「TESI H2」に生まれ変わりました。
カワサキの最新テクノロジーと独創的なイタリアの感性、そしてビモータの機能性が備わった新感覚のバイクです。