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ハスクバーナのバイクの特徴

北欧ブランド ハスクバーナとは

「Husqvarna(ハスクバーナ)」はスウェーデンの農林・造園機器メーカーです。
秋冬のキャンプ場ではでは、薪割用のアックス片手に奮闘する人の姿も見かけます。

アウトドア用品で高機能と言えば「スノーピーク」が有名ですが、ハスクバーナ用品もデザイン性が高く高機能なグッズが揃っています。
芝刈り機などでも有名ですが、自社エンジンを開発したことでバイクの生産にも力をいれてきました。
本社はイタリアに本社が置かれるハスクバーナは、1903年にオートバイ部門を創業し、オフロード系バイクメインに生産しています。

バイクの特徴

ヨーロピアンテイストのバイクはモダンかつスタイリッシュ。
オフロードに強い走行性能を持っているようには見えない繊細なデザインは、非常に近未来的です。

マトリックスやターミネーターなどの映画に出てきそうなデザインが多く、男性だけでなく女性にもファンが多いバイクです。
アウトドア用品を多数作り出しているメーカーらしく、無駄がなく機能的なデザインでフロントフェンダーの曲線や塗装にまでこだわりを感じます。

実は、国民的アニメ「ルパン三世」の峰不二子の登場シーンでも使われています。
ハーレーダビッドソンに乗っているイメージで以外ですが、ビデオでチェックしてみてください。

ハスクバーナおすすめバイク:ハスクバーナNUDA900

2012年誕生のロードスポーツバイクです。
ネイキッドとスーパーモトクロスがミックスされたスタイリッシュなデザインで、ヨーロッパの石畳が非常にマッチしそうです。

BMW傘下だった頃に、BMWのF800系のシャーシとエンジンをベースに開発されましたバイクで、ブレーキはブレンボ製のラジアルモノブロック、リヤサスペンションはオーリンズサスペンションとなっています。
赤白黒の独特なカラーリングとデザインは、国産バイクにはない風格を感じます。

ハスクバーナおすすめバイク:NUDA900R

BMW傘下時代の2012年に発売されたNUDA900Rは、独特のスタイリングのバイクでタンクの形が非常に特徴的です。
世界3大デザイン賞「reddot design award 2012」のベスト・オブ・ザ・ベストを受賞しています。
エンジンはロータックスエンジンをチューニング、重量175Kgがと軽快な走りが特徴的です。

国内では希少なバイクメーカー

ヨーロッパでは親会社が変わるのは日常茶飯事ですが、カジバ、BMW、KTMと変わっています。
ヴィットピレン701はKTM傘下後のロードスポーツバイクで、NUDAとはまた違ったコンセプトのカフェスタイル。
進化を続けるハスクバーナからは、これからも驚くようなバイクが登場するのは間違いないでしょう。