バイクをオークションに出品したい
所有したバイクを廃車にする場合には、バイクショップや専門の引き取り業者に廃車にの手続きをお願いすることになります。
廃車は無料でやってもらえることが多いので気軽に頼みやすいでしょう。
ただ、大切に乗っていたバイクが「まだ乗れる」「十分に走れる状態」であればオークションに出品する手段もあります。
一般的にはヤフオクやメルカリなどが有名ですが、バイクのようにサイズが大きく高価なものはトラブルになりやすいので注意が必要です。
個人売買よりも「業者のオークション」の方が安心ですが「一般人は参加できるのか」「どうやって頼めばいいのか」分からないことも多いでしょう。
業者オークションとは
BDS、JBA、アライ、オークネット、AJの国内では業者向けのバイクオークションは5つ開催されています。
業者オークションに参加するには、各オークションの会員にならなければなりません。
バイクショップを経営しているだけでなく「古物許可証を有している」「二輪車に関する職を1年以上の経験している」「整備工場を有している」など専門的な参加条件がある一般人は参加できません。
バイクは「年式が古いと売れない」ものではありませんし、希少価値が高くメンテナンスがしっかり行われていれば高額で取引されることもあります。
バイクショップにはコンセプトや好みがありますので、このオークションで「自分のショップで売れるもに」「売りたいもの」を見つけて取引します。
状態がよく高価で買取できるバイクを持っていて、廃車にするなら高額買取しゅたいのすぁればオークション代行を利用しましょう。
参加できる?オークションとは代行とは
専用業者が「代行でオークションに出品」してくれるサービスで、個人間でのオークションよりも高価で取引できるメリットがあります。
運搬から取引まで、個人の代わりにやってくれるのでバイクを運んだるする手間もかかりません。
オークションに出品するために、バイクの写真や状態、年式、メーカーなどを代行業者に伝え手続きを行います。
ほとんどがインターネットでの手続きとなるので、スムーズにオークションに出品できます。
バイクの取引が終わったら、代行オークションサービスに手数料を支払い完了です。
廃車バイクはオークションか買取で処分
非常に便利ですが、陸送費・登録代行費・補償保険料などが別途かかってしまう、落札されなくても代行料金が発生するなど金銭的な面ではお得感はありません。
個人でオークションに出品しても必ず売れるとはいえませんし、トラブルになりやすいので注意が必要です。
買取専門業者に引き取ってもらう方法もありますので、業者専用オークションに代行で出品するかよく考え、自分が損をしない方法を選びましょう。