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バイク用品の廃棄処分方法

付属品の処分について

バイクを廃車にするなら、バイクを乗用するときに使っていたヘルメットやブーツも当然不要なものとなってしまいます。
現在所有中のバイクを廃車にして新しく買い直すにしても、新しいバイクには新しいウェアや用品を揃えたくなるものです。
バイクショップなどで購入をするときには、購入と同時に廃棄予定のヘルメットなどを引き取ってくれるようなお店もあるのですが、インターネットショップを利用するときなどには、そうした交換引取をお願いすることはできません。
廃棄処分がわからないので使用予定もないまま自宅の押入れにしまいこんでいたら、いつのまにやらヘルメットが4つも5つも、という人も珍しくありません。
そこで、ヘルメットやブーツはどうやって処分するのが一番よいかということを調べてみました。
一気に押入れの中身をきれいにするためにも、ぜひ上手な廃棄をしてみてください。

売るか譲るか

まず廃棄をする前に、もしそのヘルメットやブーツの状態がよければ、知り合いに譲るもしくはオークションやフリーマーケットに出すという方法もあります。
バイクは古いけれどもヘルメットはわりと最近に買ったものだった、ということもあるでしょう。
もしまだ使用に耐えられそうな感じなら、できるだけ再利用をすることをおすすめします。
これからのライダーさんはできるだけ用品よりもバイクそのものにお金をかけたいと思っているものです。
後輩のためを思ってぜひ譲ってあげてください。
ただし、フルフェイスヘルメットなどは顔の部分があたっていたりするので、他人の使用したものはあまり使いたくないとう人もいるかもしれません。
また外観はきれいなままでもフルフェイスヘルメットは長年使っていると中のウレタンがへこんでしまい、ゆるゆるの状態になってしまっていたりします。
内部の弛緩剤がゆるいまま着用していると、万が一の事故が起きた時に十分な防御力を発揮できない可能性があります。
その場合は安全性を考えて思い切って捨てた方がよいでしょう。

さて廃棄方法ですが、これは各自治体の分類にもよりますが、ほとんどの場合不燃ごみ扱いとなるようです。
不燃ごみとなる場合には、専用のゴミ袋に入れるなどしてゴミステーションにおいておけば問題なく収集車が回収してくれます。
ブーツやグローブなどもヘルメットと扱いはだいたい同じなので、一緒にゴミ袋に入れて出すとよいでしょう。
もし自治体の区分方法がわからなければ、市役所などに問い合わせをすれば処分方法を教えてくれます。